不妊治療を受けて赤ちゃんを授かろう|不妊に悩むなら医院へ相談

看護師

受精卵を体内に

赤ちゃん

体外受精という方法

体外受精は高度生殖補助医療として特別なものではなくなってきています。不妊の原因やカップルの希望、女性の年齢などから不妊治療の第一選択肢として、選ばれることもある治療法です。京都でも多くのカップルが体外受精で不妊治療を行っています。体外受精は膣から針を差し込んで卵子を採取して、卵胞液から取り出された卵を、良い状態で整えられた精子と合わせて授精を行っていきます。そして2〜5日後に質の良い受精卵のみを子宮に戻していきます。京都でも多くの病院がこの体外受精の治療を行っています。顕微授精も体外受精の一種になっています。卵を取り出す時に排卵誘発剤を使用しますが、副作用が出てくることもありますので医師の説明をよく聞くことが大切です。

イクシーという方法

体外受精を行う時のリスクも発生してきます。子宮内に2個の受精卵を戻した時に、2個とも着床すれば双子になります。体外受精での多胎妊娠の確立は自然妊娠よりも高くなっています。京都でも多くの双子や三つ子が誕生しています。不妊治療の方法には顕微授精もあります。これは卵子に精子を顕微鏡下で直接注入する方法です。卵子のどこに精子を注入するかで、三つの方法があります。現在は卵細胞質まで精子を注入するイクシーという方法が主流になっています。妊娠率が高く今では京都のどの施設でもこの方法で、不妊治療を行っています。それまでは赤ちゃんをあきらめなければならなかった男性不妊や、授精障害に悩んでいる人たちに福音をもたらしています。

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